四十肩とは

肩関節周囲炎とも言い、肩の痛みや運動制限を引き起こします。この状態は、肩の関節包(肩の周りを覆う組織)が炎症を起こし、硬くなり、結合してしまうことによって起こります。四十肩と五十肩の違いはなく症状が出た年齢で呼び分けている。四十肩は通常、次の3つの段階に分けられます。



①急性期: この段階では、肩の炎症が増加し、激しい痛みが生じます。通常、この段階は1ヶ月から6ヶ月続きます。


②拘縮期: 炎症がおさまり、関節包が硬くなり始めます。肩の運動が制限され、痛みが持続します。この段階は急性期後の約1ヶ月から6ヶ月続くことがあります。


③解凍期: この段階では、肩の運動が徐々に改善し、関節包の硬さが緩和されます。この段階は拘縮期後の約6か月から2年かかることがあります。



四十肩の原因


五十肩の原因は医学的に明確にされてはいませんが、肩の炎症を起こす要因として以下のことが考えられます。

関節や腱の変性

長年の使用によって徐々に関節や腱がすり減り、変性が起こる場合があります。 変性を起こすと動かすたびに組織同士の擦れが生じ、炎症を起こすことが四十肩・五十肩につながります。

運動不足、加齢

加齢や運動不足が原因で関節周辺の筋肉や腱の柔軟性が低下することがあります。 硬くなった筋肉に日常生活での負担が蓄積されていき、ある日突然炎症を起こすことが考えられます。

不良姿勢

猫背や巻き肩といった不良姿勢によって、肩まわりの筋肉に余分な負荷がかかり、緊張や血行不良が起こりやすくなります。 血流が悪くなれば、日頃の身体にかかった負荷を回復するための栄養が行き届かなくなり、炎症を起こしてしまうことが考えられます。





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